育て方

【育て方】初心者こさんたと学ぶ!多肉植物の生育しやすい場所はどこ?

こんにちは!こさんたです。

 

こさんた
多肉植物の基本はなんとなくわかったけど、実際にどこで育てたら一番いいのかな?

 

今回は、そんな悩みを一緒に解決していきましょう。

最適な土の準備

多肉植物の土は最近では複数の土を混ぜたものが用いられています。

赤玉土、鹿沼土、日向土などをメインにし、バーミュライト、腐葉土を植物の状態に合わせて補助用土を配合しましょう。

多肉植物用に配合されている土も市販されているのでそちらを使うのもよいかと思います。

多肉植物にとってよい土って?

・保水、保肥性がよい

・通気性、排水性がよい

・異物混入や土の成分に偏りがない

 

・保水性、保肥性がよい

排水性がよすぎると、せっかく水やりをしたのにすぐに根の先が乾いてしまい弱る原因となります。肥料も同様にすぐに流されてしまっては与える意味がなくなってしまいます。

・通気性、排水性がよい

通気性がよいと土の中の有用菌類の活性化が促され、有機物の分解を促進してくれます。また、水やりや雨であげすぎてしまった余分な水が鉢底にたまらないこともgood。

・異物混入や土の成分に偏りがない

植物によって適切な酸度が違うので注意する。

生育を助ける置き場所

日当たり、風通しの良い場所に置こう!

多肉植物もほかの植物と同様に日当たりの良い場所を好みます。

種類によっては、直射日光は当たらないけれど明るい【半日陰】に置いたほうが良いものもあります。

多肉は多湿に弱いため、風通しがよく鉢内の水が乾きやすい場所が最適です。

高温多湿になりやすい時期は、人工的に風通しを良くしてあげることも大切です。

しかし、風が強すぎてしまうと葉が痛んだりしてしまうので注意しましょう。

日当たりが影響する生理現象

多肉植物は日の当たり具合で、見た目や葉の色に影響が出ます。

・涼しい時期に日に当てることで葉を色づかせる

紅葉は昼夜の温度差で起きるものです。きれいに紅葉させるには水やり、肥料は控えめにするのと戸外の日当たりの良い場所に置くのがよいでしょう。

・日照不足で起きる【徒長】

徒長を防ぐには、日照不足が原因なので日当たりがよく、風通しの良い水の乾きやすい場所で管理するとよいです。

夏・冬を越すための管理

夏を超すためのポイント

高温多湿を避けよう

株全体に熱がこもらないように遮光、風通しをよくしよう

土が乾いてからたっぷりと水をあげよう

冬を越すためのポイント

霜に当てず株が凍らないように注意しよう

置き場所の工夫で戸外でも管理できるが、なるべく温室で管理しよう

 

 

 

今回は、多肉植物の生育しやすい場所を一緒に学べましたね!

次回の更新もまたお待ちください!!!





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